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ご飯100グラムは何合?ご飯200グラムは何合?ご飯300グラムは何合?(白米・無洗米・玄米・もち米)

ご飯100gは何合?ご飯200gは何合?ご飯300gは何合?(白米・無洗米・玄米・もち米)

ご飯を食べる習慣のある日本にとって欠かせない単位。それはご飯を測る時の合(ごう)です。

炊飯器を使用するときに合がよく使われるのですが、なかなか慣れない単位ですよね。なので、ご飯何合がどれくらいなのかについて気になるかと思います。

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そこで、今回はご飯100gは何合なのか?ご飯200gは何合なのか?ご飯300gは何合なのか?何人前に相当するのか?

また、精米(白米)・玄米・もち米それぞれについても何合なのか?何人前に相当するのか?についての違いも解説していきます。

まず、基本を押さえておきます。生米の精米1合は重さが約150gで体積は約180ml(cc)です。

そして、この生米の精米1合150gを炊いた後のご飯の重さは約330gです。つまり、生米を炊くとだいたい2.2倍にまで膨れるということがわかります。

精米180ml(cc)は180gでないので注意

ついつい、精米180mlを180gに直してしまいがちですが、それは水の重さを計る時であって、精米では150gなので間違えないようにしたいところです。

精米1合の計量カップと料理の計量カップは間違えやすいので注意

180ml(cc)の計量カップはあくまで精米1合を計るための容器であって、200ml(cc)の軽量カップは料理に使用するための容器なので間違えないようにしてください。
ご飯100グラムは何合?ご飯200グラムは何合?ご飯300グラムは何合?(白米・無洗米・玄米・もち米)

 

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ご飯200gは何合?何人前?何ml?【ご飯200グラムは何合?】

まずは、一番知りたい人が多そうな、ご飯200gは何合なのかについて説明していきます。

結論から言ってしまいますと、スーパーで売っている精米という前提で、ご飯200gは約0.6合に相当します。サトウのごはん1パック200gも約0.6合です。

先ほどのとおり、精米1合150gを炊いた後のご飯の重さは水分で増えるので約330gです。

そうなると、精米1gを炊くと2.2gのご飯ができるということになります。

(※精米1gを炊いたときのご飯の重さの計算方法:約330g÷150g=2.2g)

ということは、精米90gを炊いた後のご飯は約200gということがわかります。

(※精米90gの計算方法:90g×2.2g=198g≒約200g)

90g÷150g=約0.6合

つまりご飯200gは約0.6合です。

では、ご飯200gの体積はどのくらいになるのかについてですが、精米1合約150gで体積は約180ml(cc)なので、90gでは約108ml(cc)に相当します。

(※精米90gの体積の計算方法:90g÷150g×180=108ml)

ご飯1杯普通盛の茶わんなら、入れ方にもよりますが、おおよそ160g入るので、ご飯200gは普通の茶わん1.2杯分となります。また、250g入る、どんぶり茶わんなら軽くよそって1杯分になります。

育ち盛りのお子さんやたくさん食べる人ならば1人でどんぶり茶わん1杯分はペロリと平らげてしまいますね。

あまり食べない人なら普通の茶わん1杯分で満足してしまいます。

1食につき、どんぶり茶わん1杯食べる人にとって、ご飯200gは1人前に相当します。

1食につき、普通の茶わん1杯食べる人にとって、ご飯200gは1.2人前に相当します。

ご飯300gは何合?何人分?何ml?【ご飯300グラムは何合?】

ご飯300gは何合なのかについても説明します。

ご飯200gは約0.6合なので、ご飯300gは約0.9合です。

(計算式:300÷200×0.6=0.9)

では、ご飯300gの体積はどのくらいになるのかについてですが、精米1合約150gで体積は約180ml(cc)なので、精米1gを炊くと2.2gのご飯が炊きあがるわけですから、300gのご飯を炊き上げるためには精米約136gが必要になります。

(※計算方法:300÷2.2=136.36)

精米136gの体積は約163ml(cc)に相当します。

(※精米136gの体積の計算方法:136g÷150g×180=163ml)

ご飯300gは、おおよそ160g入る普通の茶わんなら、軽めによそって約2杯分のご飯が食べられることになります。250g入るどんぶり茶わんなら1.2杯分ということになります。

つまり、1食につき普通の茶わん1杯食べる人にとって、ご飯300gは約2人分に相当します。

1食につきどんぶり茶わん1杯食べる人にとって、ご飯300gは約1.2人分に相当します。

ご飯100gは何合?何人分?何ml?【ご飯100グラムは何合?】

ご飯100gは何合なのかについても説明しておきます。

ご飯200gは約0.6合なので、ご飯100gは約0.3合です。

(計算式:100÷200×0.6=0.3)

では、ご飯100gの体積はどのくらいになるのかについてですが、精米1合約150gで体積は約180ml(cc)なので、精米1gを炊くと2.2gのご飯が炊きあがるわけですから、100gのご飯を炊き上げるためには精米約46gが必要になります。

(※計算方法:100÷2.2=45.5)

精米46gの体積は約55ml(cc)に相当します。

(※精米46gの体積の計算方法:46÷150×180=55.2ml)

ご飯100gなら約0.3合なのでおおよそ160g入る普通の茶わんなら、軽めによそって約0.6杯のご飯が食べられることになります。250g入るどんぶり茶わんなら大盛り0.4杯分ということになります。

ご飯100gはおにぎり1個分に相当するので、1食につき普通の茶わん1杯食べる人やどんぶり茶わん1杯食べる人にとって、とても足りない量だといえます。

実はご飯の種類は色々あります。

例えば、精米、もち米、玄米、無洗米、胚芽米、新米、古米、古古米など水分の含有量によっても多少の誤差が生じますので、それぞれ微妙に重さが異なります。

ちなみに生米(無洗米・玄米・精米・もち米)1合あたりは何gなにかについては以下のようになります。

無洗米・・・約158g

玄米・・・約156g

精米(白米)・・・約150g

もち米・・・約140g

なお、新米のほうが水分が多く含まれていて、古米になると水分が抜けるので、その分だけ軽くなります。

玄米を炊き上げたご飯200gは何合?何人前?【玄米のご飯200グラムは何合?】

まずは、玄米を炊き上げたご飯200gは何合なのかについて説明していきます。

玄米のご飯200gは約0.7合に相当します。

先ほどのとおり、玄米1合156gを炊いた後のご飯の重さは1.8倍増えるので約280gです。
(※計算方法:156×1.8=280.8)

そうなると、玄米1gを炊くと1.8gの玄米ご飯ができるということになります。

(※玄米1gを炊いたときの玄米ごはんの重さの計算方法:約280g÷156g=1.8g)

ということは、玄米111gを炊いた後のご飯は約200gということがわかります。

(※玄米111gを炊いたときの重さの計算方法:111g×1.8=199.8g≒約200g)

111g÷156g=約0.71合

つまり玄米のご飯200gは約0.7合です。

ご飯1杯普通盛の茶わんなら、入れ方にもよりますが、おおよそ160g入るので、玄米ご飯200gは普通の茶わん1.2杯分となります。また、250g入る、どんぶり茶わんなら軽くよそって1杯分になります。

1食につき、どんぶり茶わん1杯食べる人にとって、玄米のご飯200gは1人前に相当します。

1食につき、普通の茶わん1杯食べる人にとって、玄米ご飯200gは1.2人前に相当します。

玄米を炊き上げたご飯300gは何合?何人前?【玄米のご飯300グラムは何合?】

まずは、玄米を炊き上げたご飯300gは何合なのかについて説明していきます。

玄米のご飯300gは約1.07合に相当します。

先ほどのとおり、玄米1合156gのご飯の重さは約280gです。

(玄米のご飯300gが1.07合であることの計算方法:300÷280=1.07)

玄米ご飯300gは、おおよそ160g入る普通の茶わんなら、軽めによそって約2杯分のご飯が食べられることになります。250g入るどんぶり茶わんなら1.2杯分ということになります。

つまり、1食につき普通の茶わん1杯食べる人にとって、玄米ご飯300gは約2人分に相当します。

1食につきどんぶり茶わん1杯食べる人にとって、玄米ご飯300gは約1.2人分に相当します。

玄米を炊き上げたご飯100gは何合?何人前?【玄米のご飯100グラムは何合?】

まずは、玄米を炊き上げたご飯100gは何合なのかについて説明していきます。

玄米のご飯100gは約0.35合に相当します。

先ほどのとおり、玄米1合156gのご飯の重さは約280gです。

(玄米のご飯100gが0.35合であることの計算方法:100÷280≒0.357)

玄米ご飯100gはおおよそ160g入る普通の茶わんなら、軽めによそって約0.6杯のご飯が食べられることになります。250g入るどんぶり茶わんなら大盛り0.4杯分ということになります。

玄米ご飯100gはおにぎり1個分に相当するので、1食につき普通の茶わん1杯食べる人やどんぶり茶わん1杯食べる人にとって、とても足りない量だといえます。

もち米を炊いた後の200gは何合?何人前?【もち米を炊いた後の200グラムは何合?】

まずは、もち米を炊きあげた後の重さ200gは何合なのかについて説明していきます。

炊いた後のもち米200gは約0.7合に相当します。

先ほどのとおり、もち米1合140gを炊いた後のご飯の重さは2倍増えるので約280gです。
(※計算方法:140×2=280)

そうなると、もち米1gを炊くと2gの重さになるということになります。

(※炊飯前のもち米1gを炊いたときの重さの計算方法:約280g÷140g=2g)

ということは、もち米100gを炊いた後の重さは約200gということがわかります。

(※もち米100gを炊いた後の重さの計算方法:100g×2=200g)

100g÷140g=約0.71合

つまりもち米のご飯200gは約0.7合です。

ご飯1杯普通盛の茶わんなら、入れ方にもよりますが、おおよそ160g入るので、もち米ご飯200gは普通の茶わん1.2杯分となります。また、250g入る、どんぶり茶わんなら軽くよそって1杯分になります。

1食につき、どんぶり茶わん1杯食べる人にとって、もち米のご飯200gは1人前に相当します。

1食につき、普通の茶わん1杯食べる人にとって、もち米ご飯200gは1.2人前に相当します。

もち米を炊き上げたご飯300gは何合?何人前?【もち米のご飯300グラムは何合?】

まずは、もち米を炊き上げたご飯300gは何合なのかについて説明していきます。

もち米のご飯300gは約1.07合に相当します。

先ほどのとおり、もち米1合140gを炊いた後の重さは約280gです。

(もち米のご飯300gが1.07合であることの計算方法:300÷280=1.07)

もち米ご飯300gは、おおよそ160g入る普通の茶わんなら、軽めによそって約2杯分のご飯が食べられることになります。250g入るどんぶり茶わんなら1.2杯分ということになります。

つまり、1食につき普通の茶わん1杯食べる人にとって、もち米ご飯300gは約2人分に相当します。

1食につきどんぶり茶わん1杯食べる人にとって、もち米ご飯300gは約1.2人分に相当します。

炊いたもち米100gは何合?何人前?【炊いたもち米100グラムは何合?】

まずは、もち米を炊き上げたご飯100gは何合なのかについて説明していきます。

炊いたもち米100gは約0.71合に相当します。

先ほどのとおり、もち米1合140gのご飯の重さは約280gです。

(炊いたもち米100gが0.71合であることの計算方法:100÷280≒0.35)

もち米100gはおおよそ160g入る普通の茶わんなら、軽めによそって約0.6杯のご飯が食べられることになります。250g入るどんぶり茶わんなら大盛り0.4杯分ということになります。

もち米ご飯100gはおにぎり1個分に相当するので、1食につき普通の茶わん1杯食べる人やどんぶり茶わん1杯食べる人にとって、とても足りない量だといえます。

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