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江の島シ―キャンドル

江の島イルミネーション「湘南の宝石2023-2024」の期間・料金・時間・見どころは?

10年越しに全国1位の偉業を成し遂げたイルミネーションイベントが江の島イルミネーション「湘南の宝石」は2024年2月29日木曜日まで開催しています。今年はインターナショナルイルミネーションアワードのイルミネーションイベント部門で優秀ストーリー賞第2位に輝きました。

2023-2024に行われる「湘南の宝石」は神奈川県江の島にある「江の島サムエル・コッキング苑」や「江の島シーキャンドル」などで行われるLEDイルミネーションイベントです。

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関東三大イルミネーションのひとつとして有名で、昨年は第10回「イルミネーションアワード」ランキングのプロフェッショナルパフォーマンス部門でもついに全国1位になりました。

そんな「湘南の宝石2023-2024」2023‐2024はどんな感じで開催されるのか気になりますね。

そこで、今回は「湘南の宝石2023-2024」2023‐2024の詳しい期間や料金、時間、コツ、見どころなどついてご紹介していきます。

「江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドル」の概要

「湘南の宝石」の舞台は江の島島内だけでなく片瀬海岸までのエリアも含んだ地域一体となったイルミネーションイベントなのですが、やっぱり「湘南の宝石」の象徴といえば江の島サムエル・コッキング苑と江の島シーキャンドルです。

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江の島シーキャンドル

江ノ島展望灯台は現在では「江の島シーキャンドル」と呼ばれている灯台で1951年3月25日に初点灯が行われ、当時の民間灯台としては日本初でした。

そんな江の島シーキャンドルのライトアップが始まったのが1999年。

江の島サムエル・コッキング苑の中にある展望灯台で、2002年の江ノ電開業100周年事業の一環として、2003年4月29日にリニューアルオープンされました。

江の島シーキャンドルの高さは約60m(海抜約120m)あります。

江の島シ―キャンドル

その全体像は、エントランスやカフェ、郷土資料室が一階に、そして、ガラス張りの展望フロアが江の島シーキャンドルの高さ約42m(海抜約102m)のところに、さらに屋外展望台が、その上にあり、富士山や丹沢などが見渡せるようになっています。

江の島サムエル・コッキング

江の島サムエル・コッキングとはアイルランド出身の貿易商「サムエル・コッキング」さんが1882年に造った和洋折衷の庭園跡に作られた植物園です。

その総面積はなんと1万㎡を超え、広さ660㎡もの温室以外にも、園路、築山、池、花壇などがありました。そのため、当時日本最大級といわれた近代的温室をもつ庭園でした。

庭園は、1949年に「江の島植物園」となり、2003年には「江の島サムエル・コッキング苑」としてリニューアルオープン。

サムエルコッキング苑

まるで南国にいるかのような庭園で四季折々の様々な花や植物が楽しめます。

*サムエル・コッキング苑温室遺構地下室は、午後5時まで公開。

「湘南の宝石」の概要

湘南の宝石は、1999年11月に開催された旧江の島展望灯台( 現江の島シーキャンドル) のライトアップをきっかけとして、イベントの回数を重ねるごとにイルミネーションのエリアが拡大。昨年は江の島エリアと片瀬海岸エリア一帯がイルミネーションに彩られ地域一体となって取り組む光と色の祭典となりました。

湘南の美しい海と空、ロケーションが一体となり、そのオリジナリティから今では「あしかがフラワーパーク光の花の庭」「さがみ湖イルミリオン」と並ぶ関東三大イルミネーションとして認められるほどのイルミネーションイベントとなりました。

さらに一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローとチケットぴあで有名なぴあ株式会社が共同開催している第10回イルミネーションアワードでは夜景観光士6102名によって選ばれた全国イルミネーションランキング2022年度のプロフェッショナルパフォーマンス部門で第1位を獲得されました!

光の演出がプロフェッショナルレベルということもあり、昨年はプロフェッショナルパフォーマンス部門に挑戦。すると、同率での全国第1位に。10年越しの悲願達成となりました。

このような最高な評価を獲得された理由には「関東三大イルミ ネーション」のひとつとして常にバージョンアップし続け、江の島エリア一帯で実施される夜間の取り組みなどが挙げられます。

昨年はサムエル・コッキング苑のリニューアルがあったため、新デザインが登場。湘南の海と富士山の景色とのコラボ演出がみられる夕暮れごろが一番よく映えます。

以下の動画は湘南の宝石2022-2023の様子が綺麗に撮影された動画となっています。

湘南の宝石2023-2024の期間

湘南の宝石2023-2024の期間は2023年11月23日(木・祝)から2024年2月29日木曜日まで連続開催で行われています。

湘南の宝石2023-2024の時間

夜間営業時間

江の島サムエル・コッキング苑/江の島シーキャンドル

17:00〜20:00(最終入場19:30)

土日祝・12/22〜30:17:00〜21:00(最終入場20:30)

 

日程会場イベント点灯時間
会期中毎日
(11/23〜2/29)
江の島シーキャンドル光の大空間※1
江の島サムエル・コッキング苑湘南シャンデリア
湘南の宝石エントランス
ホウセキFOREST
江島神社(中津宮)江島神社(中津宮)平日・年末年始:
17:00〜20:00
土日祝・12/22〜30:
17:00〜21:00
中津宮広場会場中津宮広場イルミネーション
亀ヶ岡広場会場ホウセキ広場&SAKURAイルミ
江の島神社(奥津宮)江の島神社(奥津宮)17:00〜20:00
御岩屋道通りenoshima-光-michi
恋人の丘 龍恋の鐘龍恋の鐘イルミネーション
江の島アイランドスパえのすぱイルミ17:00~21:00
北緑地イルミネーション点灯
江の島弁天橋・片瀬橋・弁天橋
134号沿いヤシ並木江の島パームイルミ134
江の島岩屋江の島岩屋イルミネーション9:00~17:00
新江ノ島水族館Jewerium(ジュエリウム)内容によって異なります
12/22(金) 〜12/25(月)江の島ヨットハーバークリスマスecoイルミイベント(入場可)8:00〜21:00
11/23(木・祝)〜1/8(月・祝)江の島ヨットハーバーイルミネーション(入場不可)17:00~21:00

 

※1:平日・年末年始:17:00〜20:00(最終入場19:30)

土日祝・12/22〜30:17:00〜21:00(最終入場20:30)

(1/6~2/29は点灯17:30〜)

湘南の宝石の開催場所とアクセス方法

湘南の宝石の開催場所

開催場所:江の島シーキャンドル・江の島サムエル・コッキング苑・中津宮広場・亀ヶ岡広場・御岩屋道通り・龍恋の鐘(恋人の丘)・江の島岩屋・江の島ヨットハーバー・江の島アイランドスパ・湘南港北緑地広場・江の島弁天橋・134号沿いヤシ並木・江の島湘南港 南防波堤・新江ノ島水族館など

江の島シーキャンドルの住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3−28

江の島へのアクセス方法

アクセス①(電車):小田急電鉄 「片瀬江ノ島」駅下車した後、徒歩10分。

アクセス➁(電車):江ノ島電鉄 「江ノ島」駅下車した後、徒歩15分。

アクセス③(電車):湘南モノレール 「湘南江の島」駅下車した後、徒歩16分。

江の島シーキャンドルは江の島サムエル・コッキング苑内にあります。

湘南の宝石2023-2024の料金

入場料金とペットの入場の可否について

湘南の宝石の料金体系は以下の通りです。なお、料金は変動することがありますので、利用前に必ず事前確認をするようにしてください。

大人子供ペットの入場
江の島サムエル・コッキング苑500円250円入園可(無料)
江の島シーキャンドル500円250円原則不可
江の島岩屋500円200円(ケージ、バッグ等に入れた場合のみ入場可、抱っこひもは不可)
新江ノ島水族館2500円高校生1700円、小中学生1200円、幼児(3歳以上)800円原則不可(盲導犬などの補助犬は可。)

その他の場所については各自ご確認ください。

湘南の宝石2023-2024の駐車場

駐車場

江の島島内に有料の駐車場があります。

ただし、江の島島内は駐車場が少ないため、電車やバスで行かれることが推奨されています。

湘南の宝石の見どころと楽しむコツ!

今年の湘南の宝石の情報はまだ9月26日時点では明らかになってませんが、まずは例年の傾向と昨年の様子を振り返っていきたいと思います。江の島島内だけでなく、片瀬海岸の各所がイルミネーション会場となっているので回遊しながら楽しめるのも魅力です。

湘南の宝石は、土日祝日など会場が大変混雑しやすいため、入場待ちの時間も退屈しないように、360°映像で湘南の宝石を体験できる二次元コードを苑の入口など各所に設置されるようになりました。

視聴の仕方は江の島サムエル・コッキング苑入口付近に設置されている二次元コードをスマホで読み取ります。

すると、「YouTube」で配信しているものがみることができます。

昨年の点灯式の様子

昨年の江の島イルミネーション「湘南の宝石」2022~2023の点灯式は11月23日(水曜日・祝)の午後4時40分から行われました。

オープニングライブは、ふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんのバンド「つるの剛士とシーキャンドルズ」の5名によって盛り上げられました。

今年は、誰がオープニングライブに来るのか楽しみですね♪

湘南の宝石のメインスポット(絶景イルミ)

光の大空間

江の島シーキャンドルを取り囲むように360度につるされるイルミネーションと、その周辺が埋め尽くされるグランドイルミによってもたらされる直径70mを超える日本有数の規模の光の大空間。
光の大空間
江の島シーキャンドルから降り注ぐ光の大空間が富士山のシルエットと共演する風景は最高です。
毎日点灯カウントダウンが行われ、点灯の瞬間は感動します。

ホウセキFOREST

メイン会場である江の島サムエル・コッキング苑内にある「ホウセキFOREST」。

ホウセキFOREST

ホウセキFORESTに使われているイルミネーションは、昨年から、電源がなくても電気がつくようになりました。まだ実験段階みたいなのですが。仕組みはちょっと難しいのですが、植物の土壌から拾った電荷(※物体が持っている電気の量のこと)を電力に変換することで発電できる「ボタニカルライト」というものが使われています。

発電時に排出されるのは水だけなので地球にやさしいです。

しかも植物が元気で水分さえあれば、土に電極を挿すことで時間や気候に左右されることなく半永久的に安定して発電ができてしまう優れたシステムです。

湘南の宝石エントランス

2021年から新たにスタートしたメイン会場となるサムエル・コッキング苑のエントランス一面に広がるイルミ空間。空中に無数に煌めくイルミネーションは、満天の星を彷彿とさせます。

メイン会場となるサムエル・コッキング苑のエントランス広場に足を踏み入れるといきなり宇宙空間に吸い込まれるようなイルミネーションの空間が目の前に。

暗闇に、あたり一面に無数に煌めくイルミネーションは、まるで満天の星が広がる宇宙空間のようです。

湘南シャンデリア

江の島シーキャンドルがそびえたつ光の大空間へと続く道には光のトンネルがあり、その天井には最高級クリスタルのスワロフスキー®クリスタルをふんだんに使用した「湘南シャンデリア」がお出迎え。

湘南シャンデリア

パープルを基調としたクリスタルの蝶250匹の湘南シャンデリア。日本一と言われる光の密度のLED電球と7万個のクリスタルビーズが使われていて、その豪華さは圧巻です。

その他のスポット

湘南の宝石では江の島エリアと片瀬海岸エリア一帯がイルミネーションに取り組んでいるため、以下の場所でもイルミネーションイベントが行われています。

  • 江島神社(中津宮/奥津宮)
  • 中津宮広場イルミネーション
  • 亀ヶ岡広場会場・湘南宝石広場&SAKURAイルミ
  • 御岩屋道通り・enoshima-光-michi
  • 恋人の丘 龍恋の鐘・龍恋の鐘イルミネーション
  • 江の島岩屋イルミネーション
  • 江の島ヨットハーバーイルミネーション
  • 江の島アイランドスパ・えのすぱイルミ
  • 湘南港北緑地広場・北緑地 イルミネーション点灯
  • 江の島弁天橋・片瀬橋・弁天橋イルミネーション点灯
  • 134号沿いヤシ並木・江の島パームイルミ134
  • 江の島湘南港 南防波堤・湘南海上保安署巡視艇「うみかぜ」艦船ライトアップ
  • 新江ノ島水族館・Jewerium(ジュエリウム)

詳しい内容は湘南の宝石公式サイトでご確認ください。

 

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